マネージャーのちかこから回ってきました、つい最近バイトをはじめて親のすねかじりから卒業を果たしました二年の勝と申します!
大変更新遅れました、すみません!

このブログリレーもとうとうアンカーの僕のところまできてしまいました。
文才の無い僕の文章を読むのもひどく苦痛かもしれませんがあと少しだけお付き合いください。
率直に言うと何を書けばいいのかわからない。
今までのブログ皆いいこと書きすぎ。書く事なくなったわ。ふざけんな。

ということで、僕からは僕が思った青山学院男子ラクロス部に入るべく理由を僕の視点から書いていこうと思います。
「トップになれる」
上に書いたようにラクロスというスポーツは努力次第でチームでは日本一に、個人では日本代表になれます。
まずは個人の話から。現在、青学男子ラクロス部にはu22日本代表が一人います。

小山さんって人です。僕の師匠です。
この人は本当にすごい。プレーから言動までとにかくすごいんです。
皆の憧れです。
日本代表になったらラクロス界でその人の存在が知れ渡り、めちゃくちゃ有名になります。全く知らない人からも青学の小山さんですよねって話しかけられたりしてます。
はっきり言ってめちゃくちゃ羨ましいです。それとJAPANという文字が入った道具やTシャツを身に付けている姿もこの上なくかっこいい。
ラクロスのいいところは、かなりマイナーなスポーツほど日本代表になるのが簡単ではありませんが、
手の届かない場所ではないというところです。そのため皆が日本代表を目指しています。
この競争で勝った人がJAPANになれるのです。

JAPANになるためにチームの強さは関係がない。自分次第です。チームの勝利以外にも目指せるものがあるというのもラクロスの魅力です。
続いてチームの話。
話すと長くなりますが、
大学ラクロスというのは強い順に一部リーグ、二部リーグ、三部リーグに分かれており、
現在青学ラクロス部は一部に所属しています。
どの大学スポーツも同じですが、
日本一を目指すことができるのは一部リーグのチームだけです。
そして、僕らは日本一になれると本気で思って日々練習をしています。
正直楽な道のりではないけど、日本一になった時の見たことがないような素晴らしい景色を見るために日々練習しています。
これほど、日本一に近い部活は青学の部活にはほとんどないと思います。
この先の人生日本一になる機会なんて限りなく0%に近いと思います。
一生に一度あるかないかのこのチャンスを逃すのはあまりにも勿体がない。
共に頑張ってきた仲間と見る日本一の景色は一生の宝物になります。
大学の四年間をどう過ごすのかは本人次第です。だからこそ、大学入学直後の部活、サークル選びは極めて重要です。
この選択次第で四年間の充実度はかなり変わります。
だからこそ新入生の皆には後悔のない選択をしてほしいです。
大学の四年間を振り返り、本当の意味で充実していたと感じられるような、そしてその経験が後の人生を歩む上での大きな自信になるような、そんな四年間にしてほしい。
青山学院男子ラクロス部にはその環境が整っています。
絶対に後悔させません。
共に戦おう。
新一年生の入部を心から歓迎します。

