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全てはウニ丼のために

全てはウニ丼のために

まさか四年トップバッターを任されるとは思ってなかった、、、四年のれじぇんど(浦野高裕)です。


あ、この写真はみなさんご存じ、南海の黒豹こと、レイセフォー選手との写真です。

まず、みなさんご存じだと思いますが、僕は日本語があまり得意ではないのでその辺は大目に見てください(笑)


最近、今さらながら「あまちゃん」を見ました。とても心温まるドラマで、すっかりはまってしまいました。引退した暁には、あまちゃんの舞台である岩手県久慈市に行ってウニ丼食べに行こうかと思っています。




・・・まあ同伴してくれる仲間はいなさそうですが




さて、これまでみんな各々の想いを書いてきてくれたわけですが、僕は「自分のこと」中心にブログを書かせてもらおうと思います!


ブログを書くにあたって、過去の写真を見返していたのですが、ラクロス部に入って、本当にいろいろな経験をさせてもらいました。


多摩川でUFOを発見したり



マヤレストランを発見したり




みんなでカラオケに行ったり、、、



こうやって改めて大学生活を思い返すと、ほんとラクロス部中心の生活でした。
まあ週五日はみんなと顔を合わせてるんだから、当たり前ですね(笑)


さて、れじぇんど浦野の過去を振り返ってみましょう。


話は二年にさかのぼります。長いですが勘弁してください(笑)
自分は、二年生の時試合に出れなくてすごく悔しい思いをしました。けど、その当時は悔しいだけでなにも行動せず、ただしゅんたと植え込みで慰め合いをしているだけでした。今思い返すとなんてださいのでしょう。ヨシアツさんに「気持ち悪い傷のなめ合い」といわれたのをおぼえています。全くその通りです(笑)そんな感じで二年生は終わりました。


三年では前年の悔しさをバネに頑張って、いろいろな巡りあわせで試合に出る機会をいただいてました。チームに貢献できたかといわれると胸を張ってハイとは言い難いですが、これは自分にとってすごく貴重な経験になりました。試合を迎えるときの緊張感、得点したときの興奮、勝った後みんなで余韻に浸る時間、どれもラクロス部に入部してなかったら味わえないものばかりでした。


そして四年になり、ラクロス部での最後の年。なにかと「最後」になることが多くなってきました。緑ヶ丘練ももうないかもしれないし、みんなで大和屋いくことももうないでしょう。。
リーグ戦だってもちろん最後です。
自分はチームを引っ張っていかなければいけない立場にありながら、今ギリギリのラインをさまよっています。一時は萎えたり沈みそうになった時期もありました。けど、それじゃあ二年の時と何も変わらない。そんな気持ちでいたって自分に残された時間は限られているし、いろいろ考えている時間がもったいない、やるしかないと、考えるようになりました。すこしは成長したのでしょうか(笑)
だから、今はバックアップだけど、MFのみなさん、ふわふわしてると隙を狙ってうばっちゃいますよ


ところで、
そろそろ一部に昇格しないと、「青学は二部のチーム」というイメージが定着してしまいそうな気がします。
そんなのは絶対やだし、情けないですね。

そしてなにより、一部昇格という未知の経験をしてみたい!!
あまりこんなこというキャラじゃないけど、ホイッスルが鳴った瞬間、みんなで喜び合う光景を想像するだけでほんとにほんとに興奮します。
実現させよう!!
そして一緒にウニ丼食べに行こう!!



そ の た め に!!明日の試合、勝たなければならない!!!
千葉大倒して、一部昇格へ向け一歩前進しましょう!!!!

自分の気持ちを文字に起こすのは本当に難しい・・・




それでは次は、人をバカにして笑いを提供する卑劣男、山田俊大よろしく!!