本日得点を決めた自慢のキャプテンはるから回ってきました、昨日膝を怪我してガン萎え中の金野達也です。
なぜか小学校から大事な大会の前に毎回必ず怪我をするので、やれやれという感じですが、治癒力には自信があり、鉄人ですので、本番までには必ず完治させます。
まず初めに平素より青山学院大学男子ラクロス部に関わってくださる全ての方々、日頃より多大なる応援、ご支援ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
ブログを書き始めたら意外と思っていることがたくさんあったので、ごちゃごちゃしていて読みにくいこともあると思いますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
「サマーを振り返って」
初めての公式戦となったサマーの二日間は自分にとっては無力感に包まれた日々だった。
今までスポーツをやってきてそこまでレベルの高いところでやっていなかったから、試合が出れるのが当たり前だと思っていた。
そんな甘い考えを持っていたからずっと上手くならないまま、サマーを迎え、結局出場時間はゼロ。
隣のたいせいが出場して次は自分かと思ったら、後ろで休憩していた先発メンバーがさらっと自分の前に出て、フィールドに戻っていく。
このチームにおいての自分の存在意義を見出す事ができなかった。
自分より圧倒的に上手いからみんなが出るのは当たり前なんだろうけど、それでもかなり悔しかった。改めて自分の実力の無さを痛感した瞬間だった。
自分の事とは裏腹にチームには絶対的な信頼があった。練習しててもみんなが上手いのは分かっていたし、サマー決勝でもやってくれると思っていた。でも負けた。
あいつらでも負けるなら、自分がでたらもっと派手にやられていただろう。
優勝というものがどれだけ難しい目標なのかを思い知らされた。
「ユースカップ」
サマー後にロングに転向し気持ちを新たに一泊二日のユースカップに臨んだ。
ユースカップは試合に出れたという意味では満足度は比較的高かったように思う。そりゃ全く試合に出れなかったサマーに比べれば、少しは貢献できたし、試合に出る喜びも味わえた。
しかし、実際自分のプレーはどうだろうか。予選はなんとか耐え忍んだが、決勝トーナメントは酷いものだった。
準決の日体戦。
最初らへんはいけるかな?と思ったが、結局逆転負け。しかも、最後の最後に自分が抜かれて失点。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
そこで切り替えればよかったのだが、続く三決の理科大戦。声を全く出せず、DF組織は崩壊。ベンチの小俣さんにも怒られ、終いには、ちよと大声で怒鳴りあって、自分の感情のコントロールもできず喧嘩もしてしまう始末。
DFの連携のかけらもなかった。
OF陣のおかげで、なんとか試合に勝つことはできたが、心の底から喜ぶことなどできなかった。

(あまり笑えてない)
『ウィンターにむけて』
ウィンターはサマーと違い試合に関わることが多くなると思う。かといってロングに変わったからなにか上手くなったわけじゃないし、ユースカップもロングの人数が足りないから出れただけで、実力で勝ち取ったわけでもなんでもない。
正直自分がチームで1番下手くそだし、ラクロスに対しての自信は微塵もない。だからといってビビってアンパイなプレーをするのは違う。
見せかけの自信でもいいから堂々とプレーして相手のOFを止めてみせる。
自分なりにチームに貢献できるプレーを少しでも増やすために、残り少ない時間を頑張っていこうと思う。

「休部」
たくさん書くことがあって、どこに入れればいいか分からなかったので、最後にこれについて書いて終わろうと思う。
休部と聞いて良いイメージを抱く人はほとんどいないと思うし、実際かなり厳しいと思う。
ウィンターが近づくにつれ、ワクワクと同時に、「これからどうなるのかな」なんて途方もない不安に駆られ、時間がある時はずっと考えていたこともあった。
そんなどうしようもないこと考えても仕方ないのでここ何日かはあんまり深くは考えずにラクロスを楽しめている。
留学をマイナスな事と捉えず、今の自分にできることを精一杯頑張っていきます。
小俣さんへ
半年ほどご指導ありがとうございます。
休部に関する相談にも乗っていただき感謝しています。最後に勝って恩返しできるように頑張ります。
同期へ
半年間本当にありがとう。辛いこともたくさんあったけれどみんなのおかげで続けることができました。
今日の試合めちゃくちゃ最高だったので、サマーとユースカップの悔しさを全てぶつけて絶対に優勝しよう。
次は小麦肌のMG、とにかく明るいナイスガイ七々華です。
紹介文良いこと書いてねと圧をかけられたので、とりあえずポジティブにしときました。

