まず初めに、OB,OGの皆様、保護者の皆様、そしてeaglesを応援してくださっている全ての皆様
平素より温かいご支援、ご声援を賜り、心より御礼申し上げます。
はまった言葉を少なくとも1週間はひたすら使い続ける漢うちだかんから回ってきました、コンビニのレジ横にある黒糖まんじゅうにはまっている今シーズン副OFリーダー務めております3年 木暮 遥です。
置いてるコンビニが少なく、なかなか手に入らないので、置いてあったら教えてください。喜びます。
かんは、グラボが発生すると基本体を張るタイプなので、一年生の頃からかんにマンをしてもらい、周りの溢れた球をたくさん回収させてもらいました。もちろん、全部できるに越したことはありませんが、その人その人のタイプによって分業できるのもラクロスのいいところだと思ってます。

いつもマンしてくれてありがとう
みんなのブログも上がりはじめ、その上がったブログを並木くんが歌にしているため、どんな曲になっているのか栄吾車で聴くのが最近の小さな楽しみです。イチオシはたいらの曲です。来る一橋戦の前も、たいらの曲を聴いて気持ちを作りたいと思っています。
1年間を振り返るいい機会だと思い、自分の気持ちを整理していると長々となってしまった上に、流石にこればっかりは自分の言葉で書いたため、日本語がおかしくなっているところもあると思いますが、温かい心で読んでいただけると幸いです。
26シーズン。
ここまであっという間だと感じる一方で、辛いことが多く、長い道のりだったと感じる。
11月15日 入れ替え戦 VS立教
試合が終わって時間が少し経った時
勝ったのに、悔しくて涙が出た
勝った後に悔し涙を流したのは人生で初めてだった。忘れることのできない、パスミス。自分が流れを悪くした。本来出てたであろう4年生の座を奪ったのにもかかわらず。その申し訳なさもあった。
だからこそ、シーズンオフの期間は、それなりに頑張れていたと思う。
だけどそれは、自分1人ではなく、毎日のようにひなたとそらから送られてくるスナチャを見て置いてかれないようにするためにと言う気持ちもあったのかも知れない。(スナチャをやってないだけでもちろんかんもやってたのは知ってる)
気づいたら始まっていて、あっという間に終わった最強決定戦。
全8試合出場 2G
不甲斐ない結果だった。怪我によるプレー制限がずっとあったわけでも、怪我で離脱してたわけでもないのにこのざま。
1試合1試合、試合を重ねるごとに戦術を無視するときもあったが、着実に得点を重ねるひなた、エキだけ出てきて点を決めてフライするかん、復帰後すぐの一橋で2点決めたそら、その後も試合を重ねるごとに同期とどんどん差がひらいていた。
2年生ながらたくさん点を取りオールスターにも選ばれる中原の存在も中々に焦った。
自分に対する自信は小さくなり、不安だけが日に日に大きくなった。
今シーズン通して、自分はずっと逃げてたんだなって振り返ると思う。序列が発表されるようになり、青学OFのメンツを考えた時にMDで序列争いに敗れることを恐れ、ATになった。どっちでもやれますみたいな雰囲気は出してたけど、正直最強決定戦も怪我人ゼロのMDだったら出れたなかったと思う。ATのメンツをなめてるわけじゃない。ただ、その当時の序列から考えた時、丸くん、関さん、そら、ひなた、中原とすでに5人はいて、今シーズンはATに振り切った方が試合に絡めると思った。かといって、たいとくんのような裏ワンができるわけでも、結果的に特に何も武器のないATになってしまった。
そのことが露呈したのがついこの間の夏合宿。
2日目の夜のミーティング
ATからMDへの転向が決まった。
シーズン通してATで出て、点をとってきたのはクリース周りで自分にとってクリースはそれなりのバリューと思ってたけど、それも違った。
自分が上手いからじゃなくて、ただ単にクリースにいる時間が長いだけと。
そこから自分が今のチームでどんなプレーをしたらいいのかわかんなくなった。本来、それを提示する側の幹部の人間なのに。
半年間試合に出続けていたのに自分がチームにとって、必要とされるバリューを作り出せなかったことも悔しかった。
大した実力もなく、貢献もしてないのに、幹部として反省を出すたびに、要求するたびに、積み上がってしまった無駄なプライド。
他人との差別化要素を見つけて安堵し、現状を変えようとしなかった自分。
怪我人が多いから試合に出れたただけなのにどこかで今シーズンは出れると安心していたこと。
これら全ては自分の中にあるもので、自分が自分自身の邪魔をし、成長を止めていた。
本来、ファイナル4という目標から逆算し、チーム内の競争で満足することなく、上を目指し続けなければならなかった。ましてや、逃げの思考でポジションを選んでいたのに。
沖縄オープンで住友さんから上級生が伸びないのは…のような話を聞いて、その時に社会人の武者に行けと言われたのに、一回しか行けなかった。あそこで行動していたら、自チーム内で慢心することなく、もっと成長できていただろう。
今更後悔しても遅いけど。
自分自身の武器は今もわからないし、今から身につくような武器なら大したものじゃない。
でもここにきて吹っ切れた。
最大の敵は自分。
うまくいかない時期にどうしてなのかを考え、もっと自分自身と向き合うべきだった。
同じチームにはたくさん、自分自身に向き合い続け、逃げずに戦い成長し続ける人がたくさんいる。
主将になっても変わらない丸くんの泥臭い努力をもっとちゃんと見とくべきだった。
どこか他人事のように捉え、変わろうとせず、置かれた環境の中でその場しのぎを繰り返していた。
ファイナル4を目指すチームにその場しのぎなど通用しない。
去年は上に3、4年がいて、その中でも蹴落として出るためのハングリーさがあった。
3年生で幹部になった時、その意味を履き違え、ハングリーさを失った。
自分は上手いから幹部になったわけじゃないのに。
このシーズン通して、多分おれはほとんど技術面で上達などしていない。
ポジティブに捉えれば、まだまだ伸びしろしかない。
誰よりも上手くなることに勝つことに貪欲で、泥臭く努力を積み重ねようと思う。
絶対に慢心なんかしない。下手くそ。
もう逃げない。
上手くいかないから逃げるんじゃなくて、上手くいかない時こそ自分と向き合う。
試合に出られないかもしれない。
同期に置いていかれるかもしれない。
自分の思い通りにいかないことも、これからたくさんあると思う。
それでも、もう逃げない。
残された時間で、少しでも上手くなる。
少しでもチームに必要とされる選手になる。
自分が上手くないからこそ、誰よりも練習する。
自分が実力でチームを引っ張れるような選手じゃないからこそ、誰よりも泥臭く行動する。
「幹部だから」ではなく、一人の選手として、最後までチームの勝利にこだわる。
ここまでの半年間で失ってしまったものは大きいかもしれない。
でも、まだシーズンは終わっていない。
ここからの自分が、26シーズンの自分を決める。
一部の舞台で点を決める。
丸野組で、歴史を変え、FINAL 4の舞台に立つ。
そのために、残された時間を一日も無駄にできない。
これから先、常に矢印を自分に向け、
覚悟と責任を持ってフィールドに立ち、戦い続けます。
明学に負けて、一部で勝ち切ることの難しさを知った。
それでもその壁を乗り越えるだけの底力が今の青学にはある。
ここからが本当の勝負。
これまで支えてきてくれた人のために
これまでの道のりは正しかったと証明するために
歴史を変えた主将として、丸野 翼の名を歴史に刻むために
俺らなら勝てる。
やってやろう。

ここからはメッセージ
38期
同期は仲間であり友達じゃない。
住友さんのブログに書いてあった言葉。
気づけばラスト一年、仲間として、引退まで駆け抜けよう。
かしわさん
怪我も多く辛かったと思います。それでも辞めなかったこと、人として尊敬できます。
45erカッシーを見れなかったのは残念ですが。一緒に就活頑張りましょう
せきさん
去年から完成度の高い左右のショット、冷静な決め切り。安定したパスキャ。関さんほどパラーメータの数値が綺麗な五角形になる人はいないと思います。だからこそ、もっと自信もってプレーして欲しいです!
あきお’s left を楽しみにしてます!
たいとくん
圧倒的な対人の強さという武器を持ちながらも、パスも叩けて、ワンゼロをしっかり決め切る。お手本のようなたいとくんが身近にいる間に、もっと学ばせてください。
中パス待ってます!これからは練習含め全部決めて見せます!
えいし
高校のサッカー部から長らくお世話になりました。えいしの明るい雰囲気に助けられた人はたくさんいると思ってます。自分含め。当日もブレイク作ってね。右下へのスキップ待ってる。
ちょびくん
もっと自信を持ってプレーしてください。
何回も巻きチェで落とされたし、ごつくて接点でも押し込めないし、おかげで他大学のショーディーは怖くないです。
ドブレイクのショット、決めたら誰も文句は言えません。
たつきくん
1番マッチアップしたくない嫌なDF。
去年よりも明らかに強いし痛いしごついし。グラボもなんか色々やってくるし。
試合中は味方でよかったと心の底から思ってます。たくさんしばき倒してきてください。
木場くん
ロングになって、最初の方大井の自主練1on1では割と抜けてたのに、最近はなかなか抜けません。小さいのにフィジカル勝ちするし、帰国したらさらに強くなってるし。あと金町でオーバーヘッドやられたのも忘れません。ダイブチェックも楽しみにしてます!
なおとくん
練習中、フルフィの時とかたくさんだる絡みしましたね。試合になると急に逞しくなるなおとくんのスーパーセーブに救われてきました。なおとくんを楽にできるように、インクリには気をつけながら点早めに取ってきますね。
あ、就活も助けてください。
丸くん
態度も悪く、生意気で扱いづらい後輩だったかなと少しは自覚しています。すみません。
明学戦、自分がやらなきゃの気持ちが出過ぎて、少しだけ視野狭くなってたかなと思っているので、もっと俺らのことも頼ってくださいね。
丸くんの闘う姿勢は全員の心に伝播してますよ。
今シーズン丸くんが主将で良かったと心の底から思ってます。
感謝は言葉では伝えきれないので、結果で恩返しさせてください。
水色のシャフト待ってます。

次は、我らのOFリーダー ところそらです。圧倒的なセンスを持ちながらも努力をやめない。そんなそらがリーダーだからこそ、今シーズンの青学OFはみんなやってこれたと思ってます。
適当に会話しがちなそらがどのような言葉で思いを綴るのか楽しみです。
