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3年 湊原啓介

3年 湊原啓介





がんばってブログを書いた、まさから回ってきました。



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3年生、2年生それぞれの経験や立場から色々な想いを綴ってきました

3年生のラストとして、
自分の役割を通じて感じたことを
だらだらだらだらと書いていきます


あ、申し遅れました。
3年生 湊原 啓介(22歳)です。

なんで年齢のことで軽くいじられてるかというと…

浪人したからです笑

ちょっと苦労したから、見えるものもあります


そんな経験から伝えたいこと



2年生からグラウンド係をやってきました
仕事としては、みんなが練習するグラウンドを電話予約したり、女子ラクロス部、ハーツに半分グラウンドを分けていただけないでしょうか?よろしくお願い致します。

と、ものすごく低姿勢で頼みます。

もしもグラウンドが取れなかったら、冷や汗が止まりません。
謝罪の言葉をしばらく考え、先輩たちに連絡します。


みんな!グラウンドを使えるのは”当たり前”じゃないんだよ!


中学や高校はグラウンドがあるのが当たり前だった。監督やコーチがいるのも、道具があるのも、毎日練習ができるのも。



監督には当たり前だと思うな!と言われ続けてきましたが、やっと分かった気がします。


ボールやゴールがあるのは部費だったり、色んな支援で購入されてる。みんながお金を出してボール係がわざわざ買いにいってるって苦労を考えたら、もっとボール探しを必死にやるかな



カメラや部荷物も同様に、支援のお金やみんなで出し合って買ったもの。
もしなくなったとして、誰がなくしたの?とか誰かのせいにするんじゃなくて、どうしてなくなったか、どうしたら今後なくならないかとか



執行部の方、各委員会の幹部の方、色んな係や立場の人が当たり前にいるようで、当たり前じゃないこの環境


今ある状況が当たり前でないと思える選手が多くいれば、青山学院大学男子ラクロス部というチームはより強くなると思います。





なんかうまくいかない時、落ち込んだ時に読む手紙があります

高校1年生の時に担任だった
数学の先生からもらった手紙です


その中に


楽しみだけでは磨かれず
苦しみだけでは輝かず
楽しんで 苦しんで
そして だから 輝くのが人



楽しんで 苦しんだ先に


1部という輝かしい舞台に立てる資格があると思います


色々いってきましたけども、


アップからわいわい騒いで、

盛り上げて楽しんでいきましょー!笑




次は最近色々あった 四年生 うらさん!

よろしくお願いします!!