ラクロス界のファンタジスタこと空大くんから回ってきました。最近は華麗なプレーよりも4針縫った小指が話題の1年角谷楽生です。
入部して早くも3ヶ月が経ち、ラクロスにもだいぶ慣れてきました。今回は入部理由について書こうと思います。
大学受験が終わり、それまで毎日追いかけていた目標がなくなりました。毎日机に向かう生活も終わり、朝起きても「今日は何を頑張ればいいんだろう」と考える時間が増えました。そんなことを考えていた頃、よく耳にしたのが「大学は人生の夏休み」という言葉です。自由な時間が増えるのは楽しみでしたが、その一方で、自由だからこそ何もせずに四年間がすぎてしまうのではないかという不安もありました。僕にとって目標を失うより怖いのは目標のない毎日に慣れてしまうことです。そんな大学生活だけは送りたくありませんでした。何か一つ本気で打ち込めるものが欲しい。そう思っていた時に出会ったのがラクロスでした。

(わかってtv)
しかし、実際に入部してみると想像以上に大変でした。朝5時に起き、眠い目をこすりながら重たい備品を抱えて練習場向かう。練習ではフィジカルで押し負け、思うようなプレーができず、自分の未熟さを痛感する毎日でした。それでも、ここまで続けてこられたのは同期の存在があったからです。苦しい練習でも励まし合い、ときには笑い合いながら乗り越えてきました。思うようにいかず悔しい日もありますが、それ以上に「もっと上手くなりたい」という気持ちが強くなっていきました。

(人のスマホで勝手に自撮りするはるみくん)
そして何より、ラクロスという競技そのものが本当に楽しいです。難しいからこそできるようになったときの達成感があり、昨日できなかったことが今日できるようになる。その小さな積み重ねが、毎日の練習の原動力になっています。

(同期との1枚)
あの日探していた「目標」は、今は目の前にあります。サマー優勝に向けて、チーム一丸となって戦います。応援よろしくお願いします。
次はちょっとおっちょこちょいだけど頼れるMG光沙に回します。
